人材を人財に変えるコンサルティング&トレーニング www.faithup.jp 有限会社フェイスアップ

一流ホテルでの実務経験から培った質の高いコミュニケーション力とホスピタリティマインドをノウハウ化して提供。経営改善コンサルティング、人材育成に関する業務サポート、セミナー、コーチング等を行います。そして変化に強い、しなやかな企業体質創りをサポートします。

進行の流れ 課題を明確にして問題解決を図りましょう

あなたが抱えている問題や課題は、どういうものですか?
それらを書き出し、見つめることで、ベストな解決方法とはどういうものなのか、
そして、問題解決のためにどのような素材を使い、手法を用いるのかといった根本的な考え方を関連する人達と確認、共有することが大切です。問題がある、ということは感じていても曖昧で漠然としていることもあるでしょうし、自分たちが問題だと思うこととは違うことが実は本来解決すべき問題なのかもしれません。問題解決をすることが売上向上や顧客獲得につながることは、企業にとって最も求められるべきことでしょう。
そして、それらは持続可能性をもたなければ近い将来反転作用を生じてしまう恐れがとても大きいのです。人を育てるということは企業、組織が求める利益追求を継続させるために大変必要性が高いことだとFaith Upは考えています。

ここでは、主に、下記にあるようなセミナー、トレーニングを対象とした
問題解決の流れをご説明します


1.抱えている問題・課題を書き出し、分析する ■社内チームがまとまらない。■売上があがらない。■接客指導がうまくいかない。■自分(経営者)の思いがスタッフに伝わっていない。■セールスチームがうまく機能せず、安定感がない。
2.該当者(担当者)を明確にする
  • セミナーあるいはトレーニングを受ける対象をはっきりさせます。
    問題や課題に対して、誰がそれを受けるのかを明確にすることで、解決方法を選びます。
  • 例)
  • まとまらないチームはどのチーム?
  • 接客指導の担当者は誰と誰?
  • 売上があがらないセールスチームはどのチーム? etc...



3.解決方法の形式を決定する
  • 誰が対象者なのかがわかると、形式を決めていきます。
    どんな解決方法がベストなのかを探りながら、期間、コストなども含め、検討します。
  • 例)
  • 1対1で行うコーチング
  • 少人数(〜6名前後)で行うセミナー
  • 大人数(最大20名程度まで)で行うセミナー
  • 回数を分ける、あるいは目的を明確に絞って講演 etc...



4.ゴールを明確に。そして、解決方法の内容を決定する。
1.ゴールを明確する
2.現状分析をしっかり行う
3.あらゆる角度から可能性を検討する
4.活動プランを策定する
5.セミナー受講者の意志を確認します
ゴールは、目先のものであったり、1年後のものであったり、状況に応じて様々ですが、
終着点をはっきりさせます。



5.スタート 必要に応じて座学的な要素も取り入れていきますが、
Faith Upのセミナースタイルは受講者自らが考える事を重視し、
その中にある答えを引き出していくことがポイントです。

その為にも会社の進む方向を理解しつつ自らの人生の目的を再認識しながら自分の価値を
職場で発揮、貢献することが大切であるということを伝えていきたいと考えています。

そしてセミナーを通じて、長期的に育てなければならない人財像を探り出していきます。